格安携帯に乗り換える3つのデメリット!

258月 - による webassist - 0 - 格安携帯乗り換え

携帯キャリアのスマートフォンをご利用の方は、月額料金が高いと感じている方は多いのではないでしょうか?

そこで、現在何かと注目されている格安携帯(格安SIM)への乗り換えが盛んに行われ、幅広い層から支持されています。

メリットは何といっても月額料金がキャリアよりも安く抑えられ、最低利用期間は半年~1年と縛りという点でもキャリアよりも軽減できます。

格安携帯(格安SIM)に乗り換えるデメリット

しかし、格安携帯にもメリットばかりでなく、デメリット面も当然あります。

そこで今回は、キャリアから格安携帯(格安SIM)に乗り換えたときの大きなデメリットを3点ご説明いたします。

▶︎目次

1.格安携帯に乗り換える大きな3つのデメリット

格安携帯は別に格安スマホや格安SIMとも呼ばれ、現在では様々なテレビCMが流れていることから、認知度が急上昇しています。

格安携帯は、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる通信事業者が提供する携帯電話サービス。

特徴は、自社で通信回線を持たずに携帯キャリアから通信回線を借りてデータ通信サービス提供している事業者になります。

格安携帯に乗り換えるメリットは、月額料金の安さ、最低利用期間の短さの他に、料金プランを利用に合わせて自由に設定できるメリットもあります。

しかし、良いことがあれば悪いこともあるということで、格安携帯(格安SIM)に乗り換えるデメリットはあり、特に以下の3つのポイントには注意が必要。

格安携帯に乗り換える大きな3つのデメリット

デメリット➀ 支払いはクレジットカード決済のMVNOがほとんど

格安携帯(格安SIM)を提供するMVNOと契約する場合、基本的に「クレジットカード」を持っていないと契約できません。

月額料金などの支払いはクレジットカード決済のみというMVNOが多く、クレジットカードを持っていない方は契約しづらい状況にあります。

近年では、デビットカードや口座振替に対応してMVNOが表れているようですが、ほんの一部。というように、支払い方法はクレジットカード決済のみというMVNOが多いのが現状ですが、今後見直されていくのではないでしょうか。

デメリット➁ 携帯キャリアのサービスが使えなくなる

まず、俗に「キャリアメール」と呼ばれる「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といった、キャリア独自のメールアドレスは格安携帯に乗り換えれば使えなくなります。

また、インターネットネットサービスの代金がスマホ代と一緒に支払える決済サービスも当然使えません。その他にも、携帯キャリアの毎月の支払いで貯まっていたポイントも格安携帯に乗り換えれば全て無効になります。

というように、今まで携帯キャリアで利用していたサービスはすべて使えなくなるか無効になるので、その点は認識しておく必要があります。

デメリット➂ 通信速度が遅くなるケースがある

格安携帯(格安SIM)を提供するMVNOは、先程も説明した通り、自社で通信回線を持たずに携帯キャリアから通信回線を借りてデータ通信サービス提供しています。

そのため、データ通信が混雑する時間帯、具体的には通勤通学の時間帯や夜間などにデータ通信が遅くなったり、不安定になったりするケースがあります。

MVNOによって異なりますが、携帯キャリアと比べるとデータ通信の安定性が低いことは認識しておきましょう。

とはいっても、全く使えないということはないので、データ通信を頻繁に利用する方は「データSIM」と併用するのもアリだと思います。

2.まとめ

携帯キャリアよりも月額料金が安く、契約の縛りも半年~1年と短いことから、格安携帯(格安SIM)への乗り換えが盛んに行われるようになっています。

ただし、メリットばかりではなくデメリット面もあることは認識しておく必要があります。

今回は、キャリアから格安携帯に乗り換えるデメリットを3つご説明しましたが、損害を被るようなデメリットではないものの、クレジットカードを持っていない方や、携帯キャリアのサービスを活用されている方は注意が必要です。